『葉陽プレリュード』 62分 2019年
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小説家の孝太郎は新作のストーリーに行き詰まっていた。妻の麻里子に相談すると、彼女は「しゃべらないほうがいい気がする」とメモに残し、一切の会話をしなくなる。何が起きているのか孝太郎には理解できないし説明を求めても彼女は一言も言葉を発しない。孝太郎は何とか麻里子の機嫌を取ろうとするがすべて無力に終わる。そして結婚記念日を目前に、麻里子は孝太郎の前から姿を消してしまう。公私ともに不調の孝太郎は小説の登場人物に自身の境遇を重ね、小説と現実、2つのアプローチで麻里子の居場所を探し始める。
― 監督・脚本・撮影 ―
佐藤 大悟
© DAIGO SATO












































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